【完全版】Funded7(ファンディッドセブン)とは?特徴・料金・禁止事項まで徹底解説!
・Funded7(ファンディッドセブン)の概要を知りたい
・禁止事項とメリット/デメリットを詳しく知りたい

今回はFunded7(ファンディッドセブン)の概要について解説していくのだ!
この記事を読めばFunded7の特徴が細かく分かるのだ!
あと匿名で参加できるFunded7専用のLINEオープンチャットもあるから挑戦する人は参加してね
Funded7(ファンディッドセブン)の概要
Funded7(ファンディッドセブン)は、2025年5月に新たに登場した日本語対応のプロップファームです。
2025年8月に最大の魅力である低スプレッドをきっかけにX上で話題となり、現在挑戦者増加中の注目プロップファームです。

Trustpilotでの評価は5点満点中4.7点
あくまで、まだまだレビュー数や出金まで辿り着いている人が少ない中での評価値ですが、現時点では特にマイナスレビューはなく今後期待できる業者です。

Funded7に限った話じゃないけど、新興業者は色々リスクもあるから気をつけるのだ!
今アップデート重ね続けてるスター状態のフィントケイがド安定なのは間違いないけど、Funded7の低スプレッド×50%OFFは流石に魅力的だからこの記事書いているのだ!
プランの種類

Funded7では「1フェーズ」「2フェーズ」「速攻」の3種類のプランが用意されています。
以下は、各プランの特徴を比較した表です。
| – | 「1フェーズ」 | 「2フェーズ」 | 「速攻」 |
|---|---|---|---|
| アカウント残高 | ・200万円 ・700万円 ・1,200万円 ・2,000万円 ・4,000万円 | ・200万円 ・700万円 ・1,500万円 ・3,500万円 ・6,000万円 | ・50万円 ・150万円 ・250万円 ・500万円 ・700万円 |
| 利益目標 | 一次評価: 10% | 一次評価: 8% 二次評価: 6% | 利益目標なし |
| 1日の最大損失率 | 4% | 5% | 5% |
| 全体の最大損失率 | 8% | 10% | 8% |
| 利益分配 | 50% | 80% | 50% |
| 最大レバレッジ | 30倍 | 50倍 | 50倍 |
| 出金可能日 | 7日毎 | 7日毎 | 7日毎 |
| 最低出金額 | $100 | $100 | $100 |
| 利用可能なアドオン | ・利益分配10%増加 ・ダブルレバレッジ | ・利益分配10%増加 ・全体の最大損失率5%増加 ・1日の最大損失率5%増加 ・ダブルレバレッジ | ・利益分配10%増加 |
| 返金制度 (お祝い金) | なし | あり | なし |
2フェーズは報酬率が80%で、合格時にチャレンジ料金の返金制度があるため最も人気なプランです。

2フェーズプランがフィントケイでいうチャレンジプランなのだ
2フェージ以外報酬率低いから基本的に受けなくていいと思う
プラン一覧表(2フェーズ)
Funded7では、取引口座の通貨を「JPY(日本円)」または「USD(米ドル)」から選択できます。
JPY口座
| – | 200万円口座 | 700万円口座 | 1,500万円口座 | 3,500万円口座 | 6,000万円口座 |
|---|---|---|---|---|---|
| ①支払い金額 | 14,040円 | 50,040円 | 76,440円 | 140,470円 | 261,470円 |
| ②初期資金 (投資資金) | 200万円 | 700万円 | 1,500万 | 3,500万 | 6,000万 |
| ②/① | 142.4 | 139.9 | 196.23 | 249.1 | 229.4 |
Funded7のJPY口座の中で最もコストパフォーマンス(初期資金に対する支払い金額の効率)が良いのは3,500万円口座です。
USD口座
| – | $15,000 | $50,000 | $100,000 | $250,000 | $500,000 |
|---|---|---|---|---|---|
| ①支払い金額 | $118.8 | $358 | $598 | $1,318 | $2,748 |
| ②初期資金 (投資資金) | $15,000 | $50,000 | $100,000 | $250,000 | $500,000 |
| ②/① | 126.2 | 139.7 | 167.2 | 189.7 | 181.9 |
Funded7のUSD口座はJPY口座に比べてコストパフォーマンスが低いので基本的にはオススメしません。

僕のプランオススメランキングは50%OFFクーポン使用時は1位6,000万円口座、2位3,500万円口座、3位1,500万円口座
20%OFFクーポンとかだったら1位3,500万円口座なのだ
Funded7でトレードするメリット
・取引コストが圧倒的に低い
・プランが安い&お祝い金制度がある
・MT5が使用できる
・銀行振り込みでの出金が可能
・出金可能日は7日毎
※取引日数と利益獲得日がそれぞれ3日必要
・ルールがフィントケイとほぼ同じ
・仮想通貨もトレード可能(土日もトレード可能)
・期間限定50%OFFクーポンがある
取引コストが圧倒的に低い
上の動画はFunded7のリアルタイムスプレッドの画面録画です。
通常時のドル円スプレッドは最小0.1pip〜最大0.6pipsの変動制で、チャレンジフェーズ中の外付け取引手数料は無料です。
ドル円の平均スプレッドはおおよそ0.2〜0.3pips程度で、0.1pipの時間帯も比較的多く見られます。
参考までに国内FXのドル円スプレッドは0.2pips、Exnessプロ口座は0.7pips、他のプロップファームは0.3pips〜0.4pips+外付け手数料6ドル(実質1.3pips)などです
他のプロップファームと比較すると1ロットあたり約1,000円違ってきますので、チャレンジ終了までに100ロット合計取引していたら10万円分、1,000ロット取引していたら100万円の取引手数料の差が出ます。

正直な話、チャレンジフェーズ中の取引環境に関しては群抜いているかな!
フェーズ1の利益目標は8%だけど、鬼スキャ勢からしたら手数料が浮いて実質利益目標7%くらいになるかも?
ただプロトレーダーなってからは外付け手数料6ドルかかるから、少しデイトレ気味にした方がいいね
プランが安い&お祝い金制度がある

| – | 200万円口座 | 700万円口座 | 1,500万円口座 | 3,500万円口座 | 6,000万円口座 |
|---|---|---|---|---|---|
| 支払い金額 | 14,040円 | 50,040円 | 76,440円 | 140,470円 | 261,470円 |
Funded7のプランはもともと非常に低価格ですが、さらに2フェーズプランでは初回出金時にチャレンジ費用が全額返金されます。

お祝い金の有無はプロップ選びで結構重要だと思ってるのだ
もちろんアドオンの料金も初回出金時には返金されるのだ
MT5が使用できる

Funded7では、取引プラットフォームとしてMT5(MetaTrader 5)が利用できます。

USD口座では「DXTRADE」というプラットフォームも対応していますが、最大レバレッジなど一部条件が異なりますので、USD口座を購入する場合でもMT5をオススメします。

MT5は慣れててトレードしやすいっていうのもあるし、信頼性的な面でも今プロップファームでMT5使える新興はそこまで外れがないと思う!
銀行振り込みでの出金が可能

Funded7では銀行振り込みでの出金も可能です。
通常、送金手続き完了から16〜24時間で着金します。
Funded7側での出金手数料は無料ですが、Funded7の法人口座からの海外送金になりますのでWiseでの報酬受け取りをオススメします。

銀行振り込みでの出金もできるようになったのは激アツ!🔥
フィントケイの場合は三井住友銀行や三菱UFJ銀行の受け取り手数料も無料だったけど、Funded7では受け取り手数料発生しちゃうと思うからwiseでの報酬受け取りをオススメするのだ!
出金可能日が7日毎

Funded7の出金可能日は7日ごととサイクルが非常に短いです。
ただし、出金要件として取引日数と利益獲得日が3日間ずつ必要ですので実際に7日ごとに出金できるかはトレード内容次第です。

それじゃあ次はFunded7のデメリットを紹介していくのだ!
Funded7でトレードするデメリット
・新興プロップファームなため運営実績が浅い
・マーチンゲール取引は禁止
・複数口座間でのコピー取引禁止
・15秒未満のスキャルピングを繰り返す場合は注意
・同時保有口座残高の上限がある
・残高&有効証拠金基準の利益獲得日が3日必要
・月間の出金上限額が$10,000(約150万円)

最近アップデートが多くあって、色々改善されているのだ🔥
ただ新興ってこともあってまだまだ分かってないこともあるかもしれないから注意!
新興プロップファームなため運営実績が浅い

Funded7は、2025年5月に日本でのサービス提供を開始したばかりで、運営歴はまだ浅いプロップファームです。
そのため、ギャンブル取引の制限やマーチンゲール禁止ルールなどがどこまで厳しく取り締まられるか現時点では不明です。

いくら取引コストが安くても出金できなければ何の意味もないからね..w
ただプロップファームのローンチ50%OFFは結構メジャーだし、期待値バグってるからお祭り感覚で1回挑戦してみるにはいいんじゃないかな
マーチンゲール取引は禁止


例1 – マーチンゲールと見なされる(許可されない)
• 12:30、XAUUSD を 2100 の価格で 1 ロット買い
• 12:35、XAUUSD を 2095 の価格で 1.5 ロット買い
• 12:40、XAUUSD を 2090 の価格で 2.0 ロット買い例2 – マーチンゲールとは見なされない(許可される)
Funded7
• 12:30、XAUUSD を 2100 の価格で 1 ロット買い
• 12:40、XAUUSD を 2090 の価格で 1 ロット買い
• 12:55、XAUUSD を 2065 の価格で 1 ロット買い

フィントケイは先日アップデートでマーチンゲール/ナンピンし放題になったけど、マーチンゲールの定義は初期のフィントケイと同じ
マーチンゲール取引したらチャレンジ不合格になっちゃうから気をつけるのだ!
他の条件が緩い分ここはめちゃめちゃ厳しく見られると思うから僕は3つ以上ポジション持たないし、ロットは常に一定にする予定
複数口座間でのコピー取引禁止

Funded7では自分の複数の口座間であってもコピートレードは禁止されています。
各口座、異なる独立した取引が必要です。

まぁどこまで厳しく見られるか分からないし、新興業者だから基本1口座運用でいいと思うのだ
15秒未満のスキャルピングを繰り返す場合は注意

Funded7ではスキャンピングは可能ですが、10秒〜15秒未満のティックスキャルピングを繰り返す行為は違反になる場合があります。
高頻度取引や超短期戦略を使用する予定がある場合は事前にサポート(support@funded7.com)に知らせることを推奨するとのことです。

まぁ秒スキャもたまにやる分には全然いいと思うのだ!
レイテンシーアービトラージや高頻度取引(HFT)の防止のためにこのルールはあるんだけど、どこまでが許容範囲かは分からないから注意!
同時保有口座残高の上限に注意

Funded7ではチャレンジ中とFunded(プロトレーダー)アカウントの保有口座残高の上限が定められています。

同一アカウントっていうのは全く同じプランってことなのだ
例えば3,500万円フェーズ2のプランを2つ同時保有してると同一アカウントを保有していると見られるのだ
3,500万円口座と6,000万円口座を保有している場合は同一アカウントを保有していないと見られるのだ
同一アカウントを保有しない場合、チャレンジフェーズとFunded(プロトレーダー)アカウントの合計金額は100万ドル(約1億5千万円)までとなっています。
※金額内ならFundedに昇格できる口座数の制限はなし
同一アカウントを保有している場合、チャレンジフェーズとFunded(プロトレーダー)アカウントの合計金額は40万ドル(約6千万円)までとなっています。
※金額内ならFundedに昇格できる口座数の制限はなし

Funded7ではチャレンジ中の口座の金額も含まれるから、6,000万円口座を2つ同時に進めることは一応できないのだ
知らずに購入しちゃってる場合もあると思うけど、どのように2つの口座を使用しているかが見られるからそこまで心配しなくてもいいと思うのだ
ただこの上限ルール知ってて購入はしないように!
月間の出金金額に制限がある

クライアント1人あたりの月間(過去30日)の最大出金額は1万ドル(約150万円)というルールがあります。
残念ながらプラン返金代金(お祝い金)の金額もこの1万ドルの数字に含まれますが、1万ドルの上限は利益配分が行われた後のトレーダーが最終的に受け取る手取り額が基準です。
金額上限は過去30日が基準ですので以下のようになります。
例1)8月8日に手取り合計1万ドルの出金申請をした場合、次回出金できるのは30日後の9月7日になります。
例2)8月8日に5,000ドルの出金申請、次回8月15日に5,000ドル出金した場合は、9月7日に5,000ドル分の出金可能枠が回復、9月14日に残りの5,000ドル分の出金可能枠が回復します。

出金上限はあるものの出金の度に残高リセットもされずに利益はプールできるし、上限150万円の方は時間が解決してくれるからそこまで大きな問題ではないと思うのだ
上限ある方が無茶なトレードしないし、月150万円も出金可能枠あれば十分だしね!
まぁとりあえずスプレッドが国内FX級に狭すぎてMT5でこんなトレードしたことないレベルだから1回無料トライアルでもいいから試してほしいのだ
FintokeiとFunded7で異なるルールの定義
1日の最大損失5%の基準

・Fintokei:日本時間9時時点の「有効証拠金」を基準に計算
・Funded7:サーバー時間0時時点の「前日の終値残高」を基準に計算

今フィントケイは夏時間でも冬時間でも午前9時が基準時間だけど、Funded7は夏時間(3月〜11月)は午前6時、冬時間夏時間(11月〜3月)は午前7時が基準時間になるのだ
フィントケイでは有効証拠金ベース、Funded7では終値残高ベースで1日の最大損失率5%の失格ラインが計算されます。
どちらもメリット・デメリットありますが、残高ベース基準の場合は含み益の持ち越しやスイングトレードもしやすい環境です。


失格ラインはダッシュボードで確認できるから、慣れるまではしっかり毎日確認するのだ
利益獲得日の定義

先日フィントケイではアップデートで利益獲得日ルールが撤廃されましたが、フィントケイで撤廃される前の利益獲得日とFunded7の利益獲得日の定義が異なります。
Funded7では口座残高と有効証拠金の両方が前日の終値より0.5%増加しないと利益獲得日として扱われません。
各フェーズ、毎回の出金時に3日間ずつの利益獲得日が必要です。

僕みたいにスキャで毎日全ポジ決済して寝る人はあまり関係ないけど、スイングトレードする人は一部もしくは全部のポジション決済して残高も増やさないと利益獲得日増えないから注意してね!
有効証拠金ベースだけだったらスイングでも自動で溜まることあるんだけど、Funded7では残高基準もあるから決済も必要
あと新規にポジションを建てた取引日数も3日間必要なのだ
Funded7の個人的評価
Funded7の一番の魅力は取引コストの低さです。
チャレンジフェーズ時にはドル円平均スプレッド0.2程度、外付け手数料なしで取引できますので特にスキャルピングトレードをする方にオススメです。
残念ながらFunded(プロトレーダー)アカウントでは6ドルの外付け取引手数料がかかりますが、それでも他社より取引コストは少し安いです。
何より重要なのはチャレンジフェーズを合格&出金してプロップ収支をプラスにできるかです。
プランも安めでお祝い金あり、銀行振り込みでの出金も可能、50%OFFクーポン(有効期限2025年8月14日)を使用できるという点で、期待値No.1ですので1度挑戦してみてはいかがでしょうか。

Zunda50


これまで出てきた他のプロップファームは「それフィントケイで良くね?」って感じだったけど、ここはフィントケイにない魅力があるから僕は惹かれた感じ!
ルールと利用規約も結構細かく書いたけど、ルール自体厳しくないからね
あとは「どこまで厳しく取締られて、ちゃんと出金されるかどうか」だけど、新興業者は最初今後の集客と評価のためにも審査基準緩くする傾向あるから挑戦するなら50%OFFクーポンある今だと思う派!
【1分で発行】無料トライアルの受け方
最後にFunded7の無料トライアル口座の発行方法を解説します。
10万ドル口座の無料トライアルで低スプレッド体験できますので、自分の目で一度確認してみてください。

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