【最新版】フィントケイで禁止されているギャンブル取引について徹底解説!

今回はフィントケイで禁止されているギャンブル取引について解説していくのだ!
フィントケイをはじめとする多くのプロップファームではギャンブル取引が禁止されていて、違反すると口座に制限がつけられたり、制限後も改善されないとアカウントBANになったりするから気をつけてくれなのだ
まぁ制限をかけられたことがあるユーザーも現状全体の1%未満だけど、特にプロトレーダー段階の人は必ず最後まで目を通してルールを確認しておくのだ!
ギャンブル行為に対する規定

Fintokeiは2024年6月18日に新しく「ギャンブル行為に対する規定」を作成しました。
現在は、具体的に以下の5つのような取引がフィントケイの定義するギャンブル行為に該当します。

1)過度なリスク設定
→保有中のポジションで有効証拠金の3%を超えるリスクを取ること
2)無計画な高レバレッジ取引
→明確な戦略なしに、異常に大きなポジションを持つこと
3)戦略のない一方的な賭け取引
→ボラティリティの高い相場や経済指標発表時に、明確な根拠なく大きなポジションを張ること
4)アカウント・ローリング
→限界までリスクを取り、口座が失格になったら次の口座を購入する行為
5)1回の取引(または同日中に同じ銘柄に対する類似した複数の取引)で利益目標を達成すること
→実質的に1つのトレードアイデアで利益目標を達成する行為

フィントケイでギャンブル行為と見られるのは5つの取引!
早速1つずつ解説していくのだ!
①過度なリスク設定(オープンポジションに対する最大リスク3%)

フィントケイで最も引っかかりやすいのが過度なリスク設定のオープンポジションに対する最大リスク3%ルールです。
「トレードアイデア単位」と「同時に保有しているグループ単位」でルールを遵守する必要があります。
- 1つのトレードアイデアに対する確定損失・含み損の合計が、最大リスクの許容範囲(初期資金の3%)を超えてはなりません。
- 同時に保有している複数のポジション(グループ)に対する確定損失・含み損の合計が、最大リスクの許容範囲(初期資金の3%)を超えてはなりません。
| – | クオーツ | クリスタル | パール | ルビー | サファイヤ | トパーズ | エメラルド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 100万円 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 | 5,000万円 |
| 初期資金の3% | 3万円 | 6万円 | 15万円 | 30万円 | 60万円 | 105万円 | 150万円 |

1回損切りしてノーポジ状態になればまたカウントはリセットされるからそこまで厳しくないけど..
3%超えちゃうと警告が来るからマジで注意するのだ!
②無計画な高レバレッジ取引

| 商品 | チャレンジプラン | 速攻プロプラン | 入門プラン |
|---|---|---|---|
| FX通貨ペア | 100倍 | 50倍 | 25倍 |
| インデックス | 50倍 | 50倍 | 20倍 |
| 金銀 | 100倍 | 50倍 | 25倍 |
| パラジウム(XPD)および白金(XPT) | 20倍 | 20倍 | 10倍 |
| 天然ガス(NGAS) | 20倍 | 20倍 | 10倍 |
| 原油WTIおよびブレント原油 | 20倍 | 20倍 | 10倍 |
フィントケイのチャレンジプランの最大レバレッジは100倍です。
フィントケイが最大レバレッジを100倍に設定している以上、「それなら最初からレバレッジ10倍や25倍にしろ」という声は一理あります。
ただ、あまりにルールを厳しくしすぎてしまうとユーザーが増えづらくなってしまったり、トレードの自由度が下がったりしてしまうため、現在は該当した一部のユーザーのみに制限をかけるようにしています。

フィントケイも過度なレバレッジポジションに関しては、一概にギャンブラー扱いをせずに、まずはトレーダーにメールで通知し、戦略やアプローチを説明する機会を与えるか、取引スタイルを修正する猶予(警告)を与えてくれます。
単なるレバレッジの数値だけでなく、普段の取引スタイルや計画性の有無/取引銘柄/保有時間や1回の損切り幅など複合的な要素で判断されますので、一概にどれ位のレバレッジからギャンブル取引に該当するのかは公表されていません。
ただし、制限がかけられた場合の最大レバレッジは10倍(FX通貨ペア)なため、常にレバレッジ10倍以下で取引していればレバレッジに関しては問題ない基準であると思います。
| クリスタル | パール | ルビー | サファイア | トパーズ | エメラルド | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 | 5,000万円 |
| レバレッジ10倍 | 1.33ロット | 3.33ロット | 6.66ロット | 13.3ロット | 23.3ロット | 33.3ロット |

具体的な基準が分からないと不安/ストレスなのは分かるけど、そこまで心配しなくて大丈夫なのだ!
実際フィントケイユーザー数千/数万人いて、警告/制限メールきているのはせいぜい数十人、ユーザーの99%は制限はかけられてないしね
③戦略のない一方的な賭け取引


フィントケイでは経済指標のトレード自体は可能ですが、FOMCやCPI、雇用統計などの大きく動く重要指標で大きなポジションを持っているとギャンブル的取引と見なされます。

まぁ指標トレードはマジで運だしね..
別にレバレッジを大きくかけなければ指標トレード自体は可能なのだ
ただ、ゴールドの指標トレードはスプレッドや滑りの関係でオススメしないけども
④アカウント・ローリング

フィントケイでは過剰にプランを購入して、失格になったらすぐ再度同じ/似たようなポジションを持つ取引を行う行為(=アカウントローリング)もギャンブル取引として禁止されています。
いわゆる「数打ちゃ当たる戦法」です。
ボーナス口座の複数口座運用のように、トレーダーにとってかなり期待値の高い行為ではありますが、フィントケイは取引の教育/評価を行う会社であり、フィントケイの理念/方針にそぐわないため、この種の戦略を支持していません。

まぁボーナス口座複数運用と同じで期待値的にかなり大きいし、ユーザーからすると美味しい話だけど、Fintokeiからしたら溜まったものじゃないからね
ただでさえマーチンゲール取引/積極的な価格の平均化が禁止されているくらいだから、口座の含み損がリセットされた状況で再開できるアカウントローリングは禁止されても仕方ないのだ
ちなみに過剰にプラン数を購入して失格になったらエントリーするみたいなのが禁止されているだけで、期間限定クーポンある時に買いだめするのは全く問題ないのだ
⑤1回の取引(または同日中に同じ銘柄に対する類似した複数の取引)で利益目標を達成すること
FintokeiのチャレンジプランはSTEP1の利益目標が8%、STEP2は6%です。
この利益目標を1回の取引で達成すると禁止されているギャンブルトレードとして警告を受ける場合があります。

最短の3日間で突破するのは問題ないのだ!
現在の主な制限一覧

フィントケイで、ここまで解説してきたトレードのいずれかを行い、ギャンブル行為として担当部署側に判断/検知された場合は、口座に制限がかけられます。
主な制限ルールとして、以下の5つが記載されています。
- FX通貨の最大レバレッジ10倍、その他銘柄は5倍に制限
- 1日の利益上限:初期残高を基準として、+1%までに制限
- オープンポジションにおける最大リスクが1%までに制限
- 新規プランの購入制限
- ポイントステージの凍結
※現在のランクおよび有効なブーストは引き続き利用可能ですが、凍結が解除されるまで追加のポイント(XP)は獲得できません。
ギャンブル取引の違反内容によって、個別的に制限をかけられるため、上記の5つの制限全てが課されるわけではありません。
現在メジャーな制限は「オープンポジションにおける最大リスクが1%までに制限」と「ポイントステージの凍結です。
①FX通貨の最大レバレッジ10倍、その他銘柄は5倍に制限

ギャンブル制限がかかると、FX通貨ペアでは最大レバレッジが10倍、その他の金融商品の最大レバレッジは5倍に制限されます。
| レバレッジ10倍 | クリスタル | パール | ルビー | サファイヤ | トパーズ | エメラルド |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 | 5,000万円 |
| ドル円 | 1.33ロット | 3.33ロット | 6.66ロット | 13.3ロット | 23.3ロット | 33.3ロット |
| ゴールド | 0.25ロット | 0.62ロット | 1.25ロット | 2.5ロット | 4.4ロット | 6.28ロット |

FX通貨ペアはレバレッジ10倍だから結構ポジション持てるのだ
ゴールドはレバレッジ5倍だから少し物足りない気もするけど..
- 参考:全体のレバレッジ制限がかかることも
-

厳格なギャンブル行為規則として、11月4日から6日の米国大統領選挙期間中は初めて全ての口座でレバレッジ制限が適用されました。
選挙期間中チャレンジプランがレベレッジ制限の対象で、入門プランと同様の最大レバレッジに制限されました。
商品 元々の最大レバレッジ レバレッジ制限 FX通貨ペア 100倍 25倍 インデックス 50倍 20倍 金銀 100倍 25倍 パラジウム(XPD)および白金(XPT) 20倍 10倍 天然ガス(NGAS) 20倍 10倍 原油WTIおよびブレント原油 20倍 10倍 
Fintokei-Purple Tradingサーバーの強制ロスカットレートは50%だから、レバレッジ制限前に証拠金維持率が100%台だと危ないのだ!
まだ全体のレバレッジ制限はこの大統領選挙の1回しかかかったことないけど、今後もしかしたらあるかもしれないから覚えておくのだ
②1日の最大利益に上限を設定する

1日の最大利益の上限制限はギャンブル行為に対する制限です。
1日の利益上限制限は「評価段階(STEP1&STEP2)」と「プロトレーダー口座(STEP3)」でルールが異なります。

入門プランではこの制限がデフォルトでかけられてるから興味のある人は1回受けてみると良いのだ!
評価ステップ段階(STEP1&STEP2)
評価ステップ段階のSTEP1とSTEP2では、1日に獲得できる利益率上限は各STEPの目標利益に対して40%までに制限されます。
STEP1では利益目標8%、STEP2では利益目標6%ですので、それぞれに0.4をかけた数値が1日の獲得最大利益率上限になります。
例えばSTEP1の利益目標8%なら、初日は8%の40%(0.4)に該当する3.2%、2日目は初日同様3.2%、3日目は残りの1.6%の利益率でのクリアが可能になっています。

初期残高2,000万円のサファイヤプランなら、STEP1の利益目標8%が160万円に該当するんだけど、初日64万円、2日目64万円、3日目32万円の利益で3日突破するのは全く問題ないってことなのだ
まぁ実際に出金できるプロトレーダー口座ならまだしも、評価段階のこの制限はちょっとモチベーション的に面倒かもしれないのだ..
プロトレーダー口座(STEP3)
プロトレーダー口座では、1日に獲得できる利益率の上限が初期残高から1%までに制限されます。
| クリスタル | パール | ルビー | サファイヤ | トパーズ | エメラルド | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 | 5,000万円 |
| 初期残高 の1% | 2万円 | 5万円 | 10万円 | 20万円 | 35万円 | 50万円 |
フィントケイの報酬申請可能日は14日間隔で土日はトレードできないため、最大で上記の初期残高の1%の数値×10日間の利益が出金できます。
つまり、制限がかかっていたとしてもエメラルドプランなら2週間で最大500万円(トレーダーの取り分は80%の400万円)の報酬申請が可能です。
また、1日に獲得できる利益率の上限1%に達したら、保有中のポジションを強制決済され、翌日の午前9時になるまで、読み取り専用モードになります。

制限かけられても十分な利益は出金できると思うし、めちゃめちゃ優しめだとは思うのだ
他のプロップファームだと「出金拒否/利益取り消し/垢BAN」対応もよくあるからね!!!
そんな中フィントケイは「満額出金/制限はかけるけど口座は存続」など一番マシな条件でやってくれてるから..
③オープンポジションの最大リスク1%
通常、Fintokeiではオープンポジションに対する最大許容リスクは3%ですが、1%に制限される場合があります。
以下は、オープンポジションの最大許容リスクが1%に制限された場合の目安です。
| – | クオーツ | クリスタル | パール | ルビー | サファイヤ | トパーズ | エメラルド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 100万円 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 | 5,000万円 |
| 投資資金の1% | 1万円 | 2万円 | 5万円 | 10万円 | 20万円 | 35万円 | 50万円 |

一度決済してノーポジ状態になったらまたカウントはリセットされるのだ
④新規プランの購入制限
現在保有している口座はそのまま利用でき、報酬申請も可能ですが、新たにプランを購入できなくなります。

今後フィントケイを利用できなくなっちゃうから個人的に最も痛いペナルティなのだ
ただ利益取り消しや口座没収されるわけではないから、気持ちを切り替えて新しく別のプロップファームを受けるのだ..
⑤ポイントステージの凍結

現在フィントケイではポイントステージと呼ばれるポイント/ランク制度があります。
ギャンブルトレードで制限がかかると、追加のポイント(XP)を獲得することができなくなる場合があります。


ポイントステージは制限されても、現在のランクブーストは有効なのだ
制限期間と制限解除について

フィントケイでギャンブル行為を複数回警告されると、保有中の全ての口座にも同様の制限が適用される可能性があります。

制限をかけられた場合は、次の評価段階やスケーリング時にも持ち越しで適用されるため、制限が解除されることはありません。
今後新しく購入する口座にも適用される場合もあれば、適用されない場合もあるので、制限をかけられた後新しくプランを購入する際はサポートに問い合わせをしてみてください。

複数口座運用のデメリットとして、全口座ギャンブル制限が適用されることなのだ
特に制限気になる人は、評価ステップの口座で制限つけられて、プロトレーダー口座巻き添い食らうとかないようにするのだ
あとまぁ一度制限をかけられると今後さらに目をつけられやすくなるのはあると思うのだ
制限をかけられないためのトレード
現状の制限から考えると、主にプロトレーダー口座で以下の取引を遵守していれば、基本的にギャンブル取引として警告や制限を課されることはないと考えられます。
・オープンポジションの最大リスク3%以下で損切り/資金管理をする
・アカウントローリングをしない
・1回の取引(または同日中に同じ銘柄に対する類似した複数の取引)で利益目標を達成しない
・高レバレッジの指標トレードをしない
・ギャンブル的な過剰レバレッジトレードを頻発しない

これ以上のリスクを背負ってトレードする場合は自己責任で、警告や制限受けるの覚悟してやるのだ..!!
まぁフィントケイもそこまで鬼ではないからある程度は多めに見てくれるとは思うけどね
これくらいガチガチのルールでやらないと、FXで安定して長期で勝つのは難しいとは最近強く思うけど、このルールきついなって人は他の業者でトレードするのだ!
終わりに
以上、フィントケイで禁止されているギャンブル行為についての解説でした。
ギャンブル行為として検知されると基本的に初回は警告で済みますが、制限が課されたり最悪の場合契約終了になる可能性があります。
Fintokeiもギャンブルではなく長期的に安定した利益を上げられる本物のトレーダーを探していますので、このような制限がかけられてしまった場合も切り替えて頑張りましょう!

WELCOME30JP

他のプロップファームでは、制限内容がより厳しいケースもあるため、Fintokeiの「口座を維持しながら制限をかける」という対応は、比較的ユーザー側に配慮された対応だと思うのだ。
他業者と両建てしたりする不正ユーザーも一定数いるし、制限/アカウントBANが0のプロップファームなんて存在しないから、ここは我慢するしかないのだ




