Fintokei速攻プロプランのアップデート情報|旧プランやチャレンジプランとの違いを徹底解説!
・Fintokeiの新しい速攻プロプランの概要を知りたい
・チャレンジプランと比較してどちらが良いか知りたい

今回はフィントケイの新しい速攻プロプランについて分かりやすく解説していくのだ!
本記事では、新しい現行のプランを「速攻プロプラン」、従来のものを「旧速攻プロプラン」と表記するのだ
結論から言うと、他社の1ステッププランと比べれば圧倒的に優秀だけど、やっぱりプロップは2ステップ(チャレンジプラン)が一番良いと思うのだ..
ただ今購入したら報酬率最初から100%だし、人によってはチャレンジプランより速攻プロプランの方が良い場合もあるから、最後まで読んで検討してほしいのだ!
速攻プロプランのアップデート!
2025年8月18日、Fintokeiは「覚醒アプデ革命」第4弾として速攻プロプラン(SwiftTrader)のアップデートを発表しました。
報酬率、投資資金、初回出金時の返金制度、失格基準、1ステップへの変更などがあり、これまでの速攻プロプランとは大きく異なる内容となっています。

これまでの速攻プロプランとは一味違うのだ!
以下は「チャレンジプラン」「新しい速攻プロプラン」「旧速攻プロプラン」の比較表です。
| – | チャレンジプラン | 新しい速攻プロプラン | 旧速攻プロプラン |
|---|---|---|---|
| データ提供報酬率 | 80%〜 | 100% ※今後変更となる可能性あり | 50%〜 |
| 最大初期資金 | 5,000万円 | 3,500万円 | 500万円 |
| トレード試験 (評価ステップ) | ・STEP1:利益率8% ・STEP2:利益率6% | ・STEP1:利益率10% | なし |
| プラン購入代金の返金制度 | あり | あり | なし |
| 1日の最大損失率 | 5% | 3% | なし |
| 全体の最大損失率 | 10% ※初期残高基準 | 6% ※初期残高基準 | 10% ※最高水準(HWM)基準 |
| 最大レバレッジ | 100倍 | 25倍 | 50倍 |
| スケーリング (増額プラン) | 可能 | 可能 | 可能 |
| 最低取引日 | 3日 | 5日 | なし |
| 最低出金額 (出金条件) | 2万円/$100 | 初期資金の3%の利益 | 初回出金時に 10%の利益率が必要 |
速攻プロプランの流れ
新しい速攻プロプランの一連の流れは以下の通りです。

※1ステップの評価プロセスが新しく追加
※初回出金時にプラン購入で支払ったお金は契約金として返金
※プロトレーダー口座で出た利益の100%がトレーダーにデータ提供報酬として支払われる。
※初回出金には+3%の利益率が必要
STEP1:利益目標10%

新しい速攻プロプランでは1回の評価プロセスが追加されており、ステップ1は各プランの初期金額に対して利益率10%を達成したら合格です。
各プランの初期資金と目標利益額は以下の通りです。
| – | ブロンズ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 |
| 利益目標10% | 20万円 | 50万円 | 100万円 | 200万円 | 350万円 |
STEP1をクリアすると、自動的に合格メールが送られてきます。
STEP1で使用した口座は今後使用することはありませんので、アーカイブや削除をして構いません。

このSTEP1で得た利益は出金の対象外なのだ
STEP2:プロトレーダーデビュー

STEP1を通過するとプロトレーダー口座で運用できます。
速攻プロプランは現在特別キャンペーン中で、プロトレーダー口座のデモ取引の利益を元に、100%のデータ提供料の報酬が支払われます。
毎回の報酬申請時には利益目標として「+3%」の達成要件が設けられています。
| – | ブロンズ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 |
| 利益目標3% | 6万円 | 15万円 | 30万円 | 60万円 | 105万円 |

正直、速攻プロプランはこの+3%ルールが一番厄介だと思うのだ
初回だけじゃなくて毎回の出金時に+3%必要だからね…
スケーリングについて

Fintokeiでは一定の取引成果を出すことで投資資金と報酬率が上がるスケーリングという魅力的な制度があります。
速攻プロプランの初回スケーリング要件は、以下の通りです。
・ご利用プランの運用デモ資金、または最後のスケーリング時の資金の110%を達成していること
・初回報酬支払い時、または最後のスケーリング後から2ヶ月以上経過

チャレンジプランはプロトレーダー昇格時から+10%だけど、速攻プロプランは初回出金時から+10%なのだ
元々報酬率が100%だからスケーリングレベル上がっても報酬率は変わらないね
速攻プロプランのプラン一覧表
JPY口座

Fintokeiの速攻プロプランのプラン名称は「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」「ダイヤモンド」と従来と同じですが、投資資金とプラン価格が新しく変更されています。
各プランは購入金額と初期資金(投資資金)が異なるだけで、トレード環境や目標利益率、失格条件は共通です。
| – | ブロンズ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|---|
| ①支払い金額 | 2万3,800円 | 4万4,800円 | 7万4,800円 | 11万9,800円 | 22万8,800円 |
| ②初期資金 (投資資金) | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 |
| ②の金額/①の金額の数値 | 84.0 | 111.6 | 133.7 | 166.9 | 153.0 |

前の速攻プロプランよりも投資資金が10倍近くになってて、チャレンジプランと似たような投資資金とプラン価格になってるのだ
速攻プロプラン2.0で最もコスパの良い口座は初期資金2,000万円のプラチナ口座!
USD口座

速攻プロプランではUSD口座(EUR/CZK口座)も用意されています。
各プランは購入金額と初期資金が異なるだけで、トレード環境や目標利益率、失格条件は共通です。
| – | $10,000 | $20,000 | $50,000 | $100,000 | $200,000 |
|---|---|---|---|---|---|
| ①支払い金額 | $119 | $179 | $369 | $599 | $1,299 |
| ②初期資金 (投資資金) | $10,000 | $20,000 | $50,000 | $100,000 | $200,000 |
| ②の金額/①の金額の数値 | 84.0 | 111.7 | 135.5 | 166.9 | 154 |

速攻プロプランの10万ドル口座もコスパ最強!
$599(ドル円150円計算で89,850円)と比較的安いしオススメなのだ
口座金額の保有上限

チャレンジ中の口座金額の保有上限はありませんが、プロトレーダー口座の総初期資金額には上限があります。
チャレンジプランの初期資金の総額は5000万円
入門プランの初期資金の総額は2000万円
速攻プロプランの初期資金の総額は3500万円
※現在のプロトレーダー口座と新しいプランの初期資金の総額が上限を超える場合、現在のプロトレーダー口座が失格となるまで、2つ目の口座におけるプロトレーダー昇格は保留となります。

いつの間にかチャレンジプランも上限6,000万円から5,000万円になってたのだ
速攻プロプランの失格基準
- 1日の最大損失3%(日本時間9時の有効証拠金を元に計算)
- 全体の最大損失6%(常に初期残高を元に計算)
- 大量の10秒以内のスキャルピング
- 過度なギャンブルトレード
マーチンゲール取引※2025年7月28日に撤廃- 30日間無トレード
- 他口座、他人とリンクしたトレード(両建てや同期など)
- アービトラージ
1日の最大損失率3%

速攻プロプランの1日の最大損失率は3%です。
1日の最大損失の失格ラインは、毎日日本時間午前9時の有効証拠金を元に計算されます。
| – | ブロンズ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 |
| ※1日の最大損失3% | 6万円 | 15万円 | 30万円 | 60万円 | 105万円 |
翌日以降はトレードの結果によって失格ラインが午前9時に更新されますので、マイページで確認してください。

1日の最大損失はちゃんと損切り/資金管理すればないものと同然だからあまり気にしてないかな!
スキャとデイトレならその日のうちにギャンブル取引における規定でオープンポジションに対する最大許容リスク-3%以内に損切りしないといけないし
ただある程度ロット張ったスイングトレードする人は気をつけて!
全体の最大損失6%

速攻プロプランの全体の最大損失率は6%です。
全体の最大損失の失格ラインは、常に初期資金を元に計算されます。
| – | ブロンズ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 |
| 全体の最大損失6% | 12万円 | 30万円 | 60万円 | 120万円 | 210万円 |

旧速攻プロプランは最高水準(HWM = High-Water Mark)によって失格ラインが計算されてたけど、今はチャレンジプランと同じで初期資金を元に計算されるようになったのだ!
速攻プロプランのメリット
データ提供報酬率が現在100%!

現在特別キャンペーンで、速攻プロプランの報酬率は100%になっています。
報酬率100%については今後変更となる可能性ありますが、100%の報酬率が記載されている期間中に購入したプランは、100%の報酬率がずっと続き、途中で報酬率が変わることはありません。
速攻プロプランのプロトレーダー口座で100万円の利益を出すことができたら100万円がデータ提供報酬として全額支払われます。

チャレンジプランの報酬率は80%だから、速攻プロプランの報酬率は100%と1.25倍!
ただずっと100%のわけじゃなくて、フィントケイ側も数ヶ月後とかに色々なデータ見て判断すると思うから現時点ではいつまで報酬率100%キャンペーンが続くかは分からないのだ!
ちなみに80%以下になってしまったら素直にチャレンジプラン受けた方がいいと思うのだ..
評価プロセスは利益目標10%の1ステップだけ

速攻プロプランはステップ1で利益目標10%、初回出金に必要な利益目標は3%と合計13%の利益率で報酬支払い申請できます。プラ転までに必要な利益率は合計13%で、「チャレンジ料金返金+3%〜のデータ提供料」が最低でも支払われます。
チャレンジプランはステップ1で8%、ステップ2で6%、プロトレーダー口座で最低出金額2万円と合計14%の利益率で報酬支払い申請できます。プラ転までに必要な利益率は合計14%強で、「チャレンジ料金返金+最低出金額2万円〜×80%」が支払われます。

報酬受け取りしてプラ転できるまでの利益目標はあまり変わらないけど、速攻プランは3%〜のデータ提供料がこの数値に含まれているから高額プランの金額ベースだと結構違うね!
例)同じ投資資金2,000万円のプラチナとサファイヤプランで、100万円の報酬受け取りに必要な利益率を計算!
・プラチナ(速攻プロ)
STEP1:利益目標 +10%(報酬対象外)
プロトレーダー口座:報酬率100%のため、+5%の利益率で100万円
合計利益率:+15%
・サファイヤ(チャレンジ)
STEP1:利益目標 +8%(報酬対象外)
STEP2:利益目標 +6%(報酬対象外)
プロトレーダー口座:報酬率80%のため、+6.25%の利益率で100万円
合計利益率:+20.25%

実際はステップ数や1日/全体の最大損失率が違うからシンプル比較するのはナンセンスなんだけど、速攻プロプランは報酬率が100%と高い&評価ステップのハードルが低いからハマればチャレンジプランのパフォーマンス超えるね!
ただ毎回トレード上手くいく人なんていないし、万人受けするのは間違いなくチャレンジプランだとは思うかな!
速攻プロプランのデメリット
報酬の申請条件として、3%の利益率が必要

初回および2回目以降の出金申請時には、いずれも+3%以上の利益率を達成していることが報酬支払い条件となっています。
| – | ブロンズ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 |
| 利益目標3% | 6万円 | 15万円 | 30万円 | 60万円 | 105万円 |

正直この3%利益率ルールがなかったら最もプラ転しやすいプランとして速攻プロプラン推せてたけど…
ダイヤモンドだと最低出金額が実質105万円になってるから、ダイヤモンドプランを選んだ時点で報酬100万円〜orプラン代マイナス20万円がほぼほぼ確定しちゃうね…w
だから5回のうち1回でも報酬申請できたらプラス!
まぁ割り切ってこの速攻プロプランの利益目標3%は存在しない2STEP目だと思えばお得かもしれない
全体の最大損失率が6%と低め

速攻プロプランの全体の最大損失率は6%と低めです。
速攻プロプランは1STEPといえど目標利益率が10%と高めです。また先ほど解説した通り、報酬申請時にも毎回3%の利益率が必要になります。
・投資資金3,500万円のダイヤモンドの場合、全体の最大損失率6%は210万円
・STEP1の利益目標10%は350万円、報酬申請時に必要な利益目標3%は105万円

210万円の損失を出すまえに350万円の利益、再度210万円の損失を出すまえに105万円の利益を出す必要があるってことだから少しハードル高いね
一方、チャレンジプランでは全体の最大損失率は10%まで許容されるため、速攻プロプランに比べて約1.7倍の余裕があります。
最大レバレッジが25倍
| 取引銘柄 | 速攻プロプラン |
|---|---|
| FX通貨ペア | 25倍 |
| インデックス | 20倍 |
| 金銀 | 25倍 |
| パラジウム(XPD)および白金(XPT) | 10倍 |
| 天然ガス(NGAS) | 10倍 |
| 原油WTIおよびブレント原油 | 10倍 |
速攻プロプランの最大レバレッジは25倍です。
各プランにおけるドル円の最大保有可能ロット数は以下の通りです。
| – | ブロンズ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 |
| 最大ロット数 | 3.3ロット | 8.3ロット | 16.7ロット | 33.3ロット | 58.3ロット |

まぁせっかく先日マーチンゲール禁止ルールも撤廃されたし、ナンピンたくさんする人はレバレッジ低い速攻プロプランは向いてないかもね!
速攻プロプランに関する感想

結論としては、報酬率が100%の間は速攻プロプランに挑戦するエッジはあると思います。
ただし、全体の損失率が6%と低いのにも関わらず、STEP1の利益目標は10%/毎回の報酬申請毎に3%の利益率が必要なので、(特に2回目以降の)報酬獲得まで辿り着けるハードルはそこそこ高いと思います。
攻撃力に全振りしたのが速攻プロプラン、攻守共にバランスが良いのがチャレンジプランです。

全体の損失率6%も出さないぜって人は報酬率100%の速攻プロプランがいいと思うけど、基本的には全体の最大損失が10%のチャレンジプランが無難だとは思う..
あとはチャレンジプランでエメラルド、トパーズ口座のプロトレーダー口座を保有していて、もう1つ大きなアカウント欲しい人は速攻プロとの掛け持ちもいいと思うね!
終わりに

以上でFintokeiの新しい速攻プロプランについての解説は終わりです。
基本的に攻守ともにバランスの良いチャレンジプランがオススメですが、速攻プロプランに挑戦するなら報酬率が100%の今のうちですので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
FINTO10KEI

まぁ1ステップならノリと勢いでいけることはあると思うし頑張りうのだ..!!!





